

- 音楽を聴くと、やさしい気持ちになったり、なんだか楽しくなったり、ちょっぴり悲しいことを思い出したり…心を動かされますよね。
少しずつでも練習を続ければ、身体と楽器をコントロールして、そんな音楽を自分でも奏でられるようになります!
人と人とのつながりが希薄になりつつあるなかで、素敵な旋律や、心がウキウキするようなリズムを通して、豊かな時間を生徒さんと過ごせたらと思っています。


- 「同じピアノで演奏しているのに、どうして誰ひとりとして同じ音色ではないのかな?」 小さい頃、私はそれが不思議でなりませんでした。
それだけ、音色というものには、生徒さん一人ひとりの個性が出ます。
自分の個性をアピールする方法はたくさんありますが、音楽で表現するのもひとつの手段です。
楽しく、長く、音楽とつきあっていけるような、そして『レッスンのたびに新しい発見がある』 そんなレッスンを心がけています。


- 『ピアノの先生になること』は子どもの頃からの夢でした。恥ずかしがりやで人見知りする子でしたが、ピアノは大好きで、レッスンや発表会はいつも楽しみでした。もちろん、難しくてつまずいた経験は何度もありますが、「また次、頑張ろう」とヤル気になれたのは、ピアノの先生のおかげでした。
演奏を楽しむためには練習と努力が大切ですが、それは必ず頑張った自分に返ってきます。
私は、音楽を通して、前向きに頑張るお子さまを育てたいと思います。


- 音楽は、あらゆる人々に感動を与えます。何かを問いかけ、人の心を突き動かす力を持っています。そしてそれは、私たちが生きるエネルギーにつながり、人生をも豊かにしてくれます。私自身、音楽によって支えられたり、助けられたりしてきました。
私にとって、音楽が何よりも大切な存在であるように、生徒さんにとっても、かけがえのないものになってもらえると信じています。
「想像する力」「創造する力」そして「自分の中から湧き出る心」を大切にして、音楽の素晴らしさを伝えていきたいと思います。


- 「弾けた!」と思った瞬間のその嬉しさは、何歳になっても変わりません。その感動を、生徒さんと、さらに生徒さんのご家族とも分かち合えることができれば、わたしも最高に幸せです。
練習には根気がいるかもしれませんが、楽しい練習方法を一緒に見つけていきましょう!
ピアノを弾いていると、その演奏が、時として自分を映し出す鏡のように思うことがあります。楽しいとき、落ち込んでいるとき、恋をしているとき(!)そのときどきの思いが、ぎっしり詰まっています。ピアノをきっかけに、みなさんにも素晴らしい出会いや素敵な体験が訪れますように。


- ピアノの演奏は、一日や二日でできるものではありませんが、あきらめずに練習すると、必ず弾けるようになります。
「あきらめなければ必ずできる!」ということを感じさせてくれるのが音楽です。それができたとき、自分の強さとなります。このあきらめずに頑張れる強さこそ、人として成長していく上で大切なことだと実感しています。
「音楽を通して学んだことが、必ず何かにつながる」と信じて、音楽を楽しく自然と身につけていただけるようなレッスンができればと思います。


- 私たちが音楽をお勧めするのは、音楽をやってきて良かったと、心からそう思うから。そして自分たちが携わってきた、音楽の世界の素晴らしさを、ひとりでも多くの方に伝えたいと思うからです。
音楽は、わたしたちにとって、特別な活動ではありません。
おかあさんが、赤ちゃんにやさしく呼びかける声
お料理をしながら、まな板でお野菜をトントンと刻む包丁のリズム
小さなお子さまと階段を一歩ずつあがりながら、ヨイショ、ヨイショ…
音楽は私たちの生活に欠かせないどころか、生活そのものと言っても過言ではないでしょう。だからこそ、どなたでも気軽に始められるものなのです。
とにかく一度、教室をのぞいてみてください。
ひまわりで、もっともっと楽しい音楽との関わりを見つけていただきたいと思っています。



























